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話題のドラマ 西郷さんゆかりの地追っかけ隊!

龍馬との約束

龍馬、薩摩にやってくる!

小松帯刀原良別邸跡

どーも! りゅうちぇるです!

第31話では、坂本龍馬が薩摩にやってきました。

薩摩に滞在中、西郷さんと龍馬は信頼を築いていきますが最後の最後で西郷さんやらかしてしまいました~。

 

突然薩摩にやってきた龍馬ですが、西郷さんの貧しい暮らしにびっくりします。
家のあちこちで雨漏りがしていて、龍馬と西郷さんは2人で、これからの国つくりについて話をしながら雨漏りを直していきます。
実際に史実でも、龍馬が来た時、雨漏りが酷く、糸さんが西郷さんに「お客さんが来られると面目が立たないから、屋根を修理してほしい」とお願いしました。 しかし、西郷さんは「今は日本中の家が雨漏りしている。我が家だけではない」と叱ったそうです。
その会話を、隣室で聞いていた龍馬はすごく感心したと伝わっています。
龍馬も西郷さんの、民を第一に思う気持ちに心打たれたんでしょうね。
しかも、お互い下級武士から成り上がって来た人物なので、気が合わないわけがないです!

 

早速、西郷さんは久光に龍馬を紹介します。

あの重い雰囲気の中で、堂々と自分の意見を言い、誰も反論出来ないような案を提案する龍馬。
目上の人にも、自分の意見をはっきりと言い交渉する商人としての龍馬もカッコいいですよね!

その後、龍馬は薩摩と長州の会談のセッティングの為、桂さんに会いにいきます。
なんとか龍馬の説得の甲斐もあり会談の準備が整い、後日西郷さんの元に龍馬と同じ土佐藩の脱藩浪士・中岡慎太郎が報告に来ます。

しかし、西郷さんは大久保さんから、上京依頼が来ていました。

仕方なく大久保さんの方を優先して、肝心の会談の話は手紙で返事を書き、それを同じ薩摩藩士の海江田に任せるという・・・笑

この判断が、大誤りでした。

しかも任せた相手も悪かったですよね~笑
海江田と言ったら昔から色々と問題を起こすトラブルメーカーですからね!
会談に行くふりして行かないというまさかの裏切り。

そんなことも知らず京に上がった西郷さんでしたが、宿で待っていた龍馬にめちゃくちゃ怒られます!

詳しい事情がわからない西郷さんは、「あれ?手紙届いてない? なんかあったのかな?」
と呑気な言い訳をします。
それに対してさらに龍馬がブチギレ! あの時の龍馬はめちゃくちゃ怖かったです。笑

この流れで、どうやって薩長同盟まで繋がっていくのかとても心配です。笑

 

さぁ、今回紹介する場所は、小松帯刀原良別邸跡です。

小松帯刀は、幼い頃から学問や武芸にすぐれ、27歳という若さで薩摩藩の家老になった超エリートです。

西郷さんや大久保さんの上司的な存在でした。物語の中でも、重要な場面で西郷さんをよくサポートしていますよね。

明治維新後は、外交官、副知事として活躍しますが、34歳という若さで病死してしまいます。

その小松帯刀が暮らしていた屋敷跡が、鹿児島市原良町の住宅街の中にあります。

現在、屋敷跡は普通の民家になっており、中に入ることは出来ませんが、屋敷を囲む石垣が今でもきれいに残っています。

この屋敷には、1866年に坂本龍馬とお龍さんが、新婚旅行で薩摩に来た際に宿泊したそうです。

なお、この屋敷周辺は道も狭く、駐車場もないので、ご注意ください。

 

鹿児島市:小松帯刀原良別邸跡

 

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