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話題のドラマ 西郷さんゆかりの地追っかけ隊!

2度目の島流し

西郷さん死に掛ける!

幼年学校跡

ど~も! りゅうちぇるです!

 

第24話ですが、西郷さん・・・2度目の島流しになりました笑

 

前回のお話で、久光から切腹を命じられた西郷さんでしたが、大久保さんと小松帯刀の助言もあり、島流しに減刑になりました。

2度目の島流しは、徳之島に送られました。 そこでまさかの、妻である愛加那と2人の子供達と再会します!

一家団欒のシーンはとてもいい雰囲気で、西郷さんの父親の一面も見ることが出来きました。途中、あれ?西郷さん罪人として島流しになったのに、すごい島生活エンジョイしてるやん!とツッコミいれたくなりましたけどね。笑

 

しかし、そんな楽しい島生活も突然終わりを告げて、徳之島よりさらに南にある、沖永良部島に送られてしまいます。 

沖永良部島での生活がまた、過酷過ぎて驚きました!

以前の奄美大島の時は、立派な一軒家でした。しかし、今回は罪人として島流しにされた上に、久光の怒りを買ったのもあり、牢屋に入れられてしまいます。

島での世話役をしていた土持政照のサポートなどもありましたが、西郷さんは日に日に衰弱していきます。 まぁ、あの屋外に建てられた牢屋なら仕方ないですよね~笑

そしてついに、西郷さん牢屋の中で意識失います。そこに、土持が藩の命令に背き牢屋から出して助けてしまいます・・・

 

島で西郷さんが死にかけていた時、幕府では久しぶりに「ヒー様」こと一橋慶喜が登場しました。

慶喜は、安政の大獄で追放されていましたが、久光の働きもあり時期将軍のポジションまで返り咲きました。

久光の働きにより政界に復帰した慶喜でしたが、お礼の1つどころか久光のことを芋野郎呼ばわり笑

 

斉彬の真似事ごとをしているだとか、お前のことなんて江戸では誰も知らねぇよなど・・・慶喜のドSさが前面に出ていましたね~笑

俺と話したければ、西郷を連れて来いと・・・そんな事言われたら久光も怒りますよね!

慶喜から「芋」呼ばわりされ、自分が嫌っている西郷がいないと話も出来ない、これは、西郷さんに100%八つ当たりしますね。笑

これで、さらに西郷さんと久光の仲も悪くなるのは確実ですね!

 

さぁ、今回紹介するのは、幼年学校跡です。

幼年学校は、西郷さんが明治7年に照国神社の境内につくった仕官養成学校です。

この学校は、西郷さん・桐野利秋(中村半次郎)・大山綱良らの明治維新の功績に対する賞典録をもとにつくられたので、賞典学校とも呼ばれました。

篠原国幹の監督のもとに漢学や外国語の講師を呼び教育を行っていたそうです。

また、外国留学制度も導入していたそうです。

これからの物語で登場するかもしれませんね~♪

 

鹿児島市:幼年学校跡(照国神社)

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